クエスト海賊ウォリアー

【クエスト海賊ウォリアー】の紹介

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

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【デッキコード】
AAECAQcES7myApG8AtPDAg0ckQOOBe4G5wfSrgKCsAKIsAK0tAKbwgLKwwKixwLJxwIA

・デッキ特徴

よくよく考えたらクエスト報酬はかなり攻撃的だからデッキ自体も攻撃的構成もありかも?との発想で組まれたクエスト海賊ウォリアー。このデッキはただの海賊ウォリとクエストウォリの中間ではありません。海賊やコルクロンの精鋭、そして泡を吹く狂戦士という攻撃のエースを挑発ミニオンで守ることができ、このシナジーが両者とは異なる強みを与えてくれます。

・戦術

1,2ターン目は一等航海士、戦斧、ブラッドセイルの略奪者で盤面を取りに行きます。除去の少ないこのデッキでは出だしは重要。一等航海士はクエストよりも優先して展開します。
相手にミニオンがいなければ気取り屋も出してOK。
3ターン目はタールクリーパー、ストーンヒルを展開。ブラッドセイルもシナジーが無くても他に出せるミニオンが無ければ迷わず展開。泡を吹く狂戦士はエースなので除去られそうな場合は温存します。
4ターン目はブラッドフーフが強力。その他、武器があれば悪辣なる海賊も強力です。
5ターン目はダイアホーンが強力ですが、泡を吹く狂戦士と気取り屋を同時に展開する動きも強力。
6ターン目以降は相手のライフ、盤面の勢力図、手札、クエスト達成度等を常にみながら、一気に攻め切るか、しのいでクエスト達成を狙いラグナロス砲に託すかを判断します。

・マリガン

マリガンは、クエスト、一等航海士、戦斧、ブラッドセイルの略奪者は絶対キープ。タールクリーパー、ストーンヒル、気取り屋もキープできます。ブラッドセイルの狂信者、悪辣なる海賊はシナジーが期待できればキープ。相手が遅いデッキの場合は、泡を吹く狂戦士、コルクロンの精鋭もキープすることもあります。

・戦い方例(動画)

VS ミラクルローグ

VS 海賊ウォリアー

VS コントロールメイジ

VS アグロドルイド
VS 進化シャーマン

 

 

 

 

 

 

 

ライトニング型・ドッペル進化シャーマン

【ライトニング型・ドッペル進化シャーマン】の紹介

→基本型ドッペル進化シャーマンはこちらhttp://walking-kyoto.sub.jp/hearthstone/2017/05/08/170506shaman/

→ドッペル進化の期待値はこちらhttp://walking-kyoto.sub.jp/hearthstone/2017/05/12/doppelevolve/

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

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【デッキコード】
AAECAaoICO0F/gWTCfeqAvuqApS9Ava9ApHBAgv5A4EE9QTwB/qqAqC2Aoe8AtG8Avm/ApvCAuvCAgA=

・デッキ特徴、戦術

主な勝ち筋は、基本型の進化シャーマン同様、ドッペル+進化による盤面制圧からの寄り切り、トークンミニオン展開+血の渇きバーストです。特徴は、対応力の高さ。とにかく苦手な相手が少ないので、マッチアップで嫌な相手に当たりストレス、ということがほとんどないです。

基本型との戦い方の違いはフィニッシュまでのコンセプト。
基本型は、1マナからきっちりミニオンを展開し盤面を一度も相手に渡さずそのまま最後まで押し切る設計。血の渇きが二枚あるのでいいスタートをきれば手が付けられない強さになりますが、1マナミニオンが初手でこないと盤面を支配され、そのままずるずると負けに至るケースが多々あります。
それに対し本デッキは、海賊とマーロックトーテムといった1,2マナの主力ミニオンを外し、代わりに、ライトニングボルト、ライトニングストーム、サルノスといった盤面をとり返せるカードを採用していることが特徴。これにより爆発力は基本型に劣りますが安定性は向上しています。海賊、マーロックは現環境ではよく蟹に引っかかるのでその意味でも安定しているといえます。
とはいえ、6,7ターンまで強力な動きができないデッキは翡翠ドルイド、クエストローグのカモなので、これらのデッキ対策に炎まとう無貌のものを1枚採用しています。
またライトニングボルトは、血の渇きで少し足りない場合や、フリーズメイジやクエストローグのように後半ミニオンで攻撃させてもらえないデッキ相手にはフィニッシャーとしても使えます。

マリガンでは、1,2マナミニオン、翡翠の爪は基本キープ。
後攻、もしくは1,2マナミニオンがない場合、アグロ相手ではいったん受けに回ることを想定し、メイルシュトローム、退化、ライトニングストーム(場合によってはサルノス)をキープ、コントロール相手にはマナ潮トーテム、炎まとう無貌のものををキープします。

・戦い方例(動画)

VS フリーズメイジ(7月)

VS ミラクルローグ(7月)

VS エレメンタルシャーマン(6月)

VS ミドルパラディン(6月)

VS ミッドハンター(6月)

VS マーロックパラディン(6月)

VS 翡翠ドルイド(6月)

VS 進化シャーマン(6月)

VS クエストローグ(6月)

VS 翡翠ドルイド2(6月)

ハンマー型のドッペル進化シャーマン

【ハンマー型のドッペル進化シャーマン】の紹介

→基本型ドッペル進化シャーマンはこちらhttp://walking-kyoto.sub.jp/hearthstone/2017/05/08/170506shaman/

→ドッペル進化の期待値はこちらhttp://walking-kyoto.sub.jp/hearthstone/2017/05/12/doppelevolve/

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

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【デッキコード】
AAECAaoIBO4BkwmRvAKUvQIN7wHgAoEE5QfwB/qqAqC2Aoe8AtG8Ava9Avm/ApHBAuvCAgA=

・デッキ特徴、戦術

ドッペル+進化による盤面制圧からの寄り切り、トークンミニオン展開+血の渇きバーストに、第三の攻め手、ドゥームハンマー+岩穿ちの武器を加えた多彩な攻撃が特徴のデッキ。軽量ミニオンを多く採用していますが、手札補充、複数ミニオン展開カードも多く採用しているので中盤までは強く闘えます。

通常型のドッペル進化シャーマンはひとたび盤面を失うと極端に相手のライフを削る手段が減ってしまいましたが、こちらにはドゥームハンマー、岩穿ちの武器があるためミニオンである程度削れば勝ちきることが可能です。

またこれらは盤面奪取に対してもとても強力です。岩穿ちの武器はナーフされたとはいえ依然序盤ではフロストボルト級の単体除去として使えます。ドゥームハンマーは動き出すマナ等を1ターンに2体ずつ葬ることができます。秘策メイジに対しても武器は秘策にかからないので安心して使うことができます。

一方、あまり武器での除去を多用していると自分のライフが削られすぎるので注意が必要です。こちらには挑発、回復がほとんどないため、ライフが少なくなると有利な盤面から不覚を取ることが十分考えられます。相手のバーストダメージを常に意識し、場合によってはミニオンでのトレードを優先するなどしてライフ管理に努めましょう。

マリガンでは、1,2マナミニオン、翡翠の爪、野獣の精霊はキープ、アグロ相手にはメイルシュトローム、退化、(場合によっては岩穿ち、翡翠の稲妻)をキープ、コントロール相手にはマナ潮トーテムをキープします。

・戦い方例(動画)

VS クエストローグ

VS アグロドルイド

VS ドラゴンプリースト