ドラッカリ進化シャーマン

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

AAECAaoICpMJ+6oChbgClL0Cm8IC5MICm8sCws4C688C/eECCoEE8Af6qgKgtgKHvALRvAL2vQL5vwKRwQLrwgIA

・デッキ特徴

進化シャーマン発案者が送る、凍てつく王座の進化シャーマン。
待ち伏せのガイストが環境で減ったことでコンボ発動のリスクが減少。
AoE全盛期なので一度の進化で決まることは減りましたが、その分安定感と継続性を高めたデッキ構成にしています。
それらをもたらしてくれるのが、ドラッカリの呪い師、リッチキング、バーンズ。
ドラッカリの呪い師+マナ潮トーテムでドローを強化することによりドッペル進化の確率、回数を高めることができます。
ドラッカリの呪い師+リッチキングも炸裂すればもちろん強力です。

・戦術

環境には、強力なアグロとコントロールが共存しているのでこれらに合わせ対応を変える必要があります。
どちらにも共通なことは盤面をキープする必要があることです。

・対アグロ(ローグを想定)

最近のアグロにはAoEを全く採用せずミニオン+バフがとても強力なデッキが多いです。
なので盤面の取り合いがほとんど全て、こちらも序盤から全力でミニオン展開をしていきます。

先攻であればファイアフライが引けるかどうかが超重要。
これがあれば二ターン目、炎トーテム、翡翠の爪、メイルシュトロームのどれかがあれば、多くの場合で序盤を制することが可能です。
後攻なら、ファイアフライ以外にも原始フィンのトーテムでもOK。
コイン+原始フィンを展開し、同じく二ターン目に炎トーテム、翡翠の爪、メイルシュトロームのどれかにつなげる動きが強力です。
ゴラッカクローラーが引ければ、海賊デッキ相手には相当有利になります。
1ターン目の海賊や南海の船長あたりを食べれると特に強力。一気に形成をこちらに持ってくることができます。

中盤もとにかく盤面を渡さないこと。
盤面を制すればこちらの炎トーテムやDK進化で押し切ることができ、盤面を制されれば相手のバフで更に厳しくなり逆転が難しくなります。
特に7ターン目にはまずボーンメアが出てくることを前提とし動くことが必要です。
こちらの切り札はもちろんドッペル進化。
最速の6ターン目で打てればかなりの力があります。
とはいえ、盤面不利で出すと意外と簡単に処理されてしまうことがあるので、やはり互角以上の盤面で出したいところです。

・対コントロール(プリーストを想定)

コントロール相手の場合、二つの道があります。
一つは最速の進化から血の渇きで短期決戦を挑むこと。
もう一つは進化を絡め、何度も何度もミニオンを展開し、相手の除去を切らせ勝ち切ること。

序盤は進化要素を集めるとともに、ヒロパも使いながら軽量ミニオンを展開します。
進化と血の渇きをちらつかせながら、軽量ミニオンにAoEを使わせていきます。
もちろん相手がAoEを持っていなかったり、渋ったりすればDKは積極的に使用。
3体以上ミニオンにDK二段進化がかかれば簡単に場を返されなくなります。

進化自体はなるべく、ドッペルゲンガーに使用します。
サロナイト鉱山の奴隷、バーンズから高マナミニオンを引いたときは場合によってはありです。
どちらにしてもタイミングとしては、強力なAoEを見てから使うか、この後にもう一回強力な展開ができる状態で使いたいところです。

・ドラッカリの呪い師の使い方

アグロ相手には他に選択肢がなければコンボにかかわらず積極的に使います。
タフネスが高く、残れば炎トーテム等で強化できるのでそれなりに価値があります。

コントロール相手には、コンボが期待できるタイミングで出します。
コンボの相手は、原始フィン、マナ潮、ヒロパトーテムとリッチキング。
強力な使い方としては、2ターン目に原始フィンのトーテムが出ている時点での3ターン目召喚。
6マナ以上でマナ潮のトーテムと同時召喚。
7ターン目にしれっと召喚して次のターンにリッチキング召喚です。

・戦い方例(動画)

VS カザカスプリースト

VS アグロローグ

VS カザカスプリーストver2

VS アグロドルイド

ドラゴンOTKプリースト

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

【デッキコード】
AAECAa0GBvgC7QWhBtMK8LsC2MECDOUEjQjRCvIMgrUCursC6r8C0cEC5MICysMCyccC8M8CAA==

・デッキ特徴

OTKといってもNo DKです。タフネス8のミニオンに神授の霊力×2+内なる炎orイカレた錬金術師の高速1ターンキル。
基本は強力なドラゴンデッキ。アグロ対策も万全です!

攻撃力4のドラゴンミニオンは、密言もドラゴンファイアーポーションもきかないため、環境トップのハイランダープリーストに対しほとんど必勝レベルの勝率を残すことができます。

・戦術

ノースシャイアの聖職者から始まり、ネザースパイトの歴史家、ストーンヒルの守護者と展開していき、手札を減らすことなく場にミニオンを展開していきます。
相手がアグロの場合は、ゴラッカ・クローラー、光熱のエレメンタル、カバールのカギ爪プリーストを使って序盤から対抗してきます。
旗色が悪くなったら、序盤に使えるoae、火霊術師、霊魂鞭打でなぎ払います。

そして4ターン目からはドラゴン攻勢。
トワイライト・ドレイク、ドラゴニッド諜報員は場に圧倒的な存在感を残すことができます。
そして、これらが残れば、ドラゴンファイアーポーションで一気に形成をこちらに持ってくることができます。

トワイライト・ドレイク等、タフネスが高いミニオンが残れば、OTKの時間。
神授の霊力、内なる炎は影の幻視から引っ張ってこれるのでこれらのコンボパーツを集めるのは比較的簡単です。
4ターン目のトワイライト・ドレイクから最速5ターン目に発動できることもあります。

・マリガン

ノースシャイアの聖職者は絶対キープ。
トワイライト・ドレイク、ネザースパイトの歴史家、ストーンヒル、真言盾あたりは相手によらず多くの場合キープできます。
相手がアグロの場合はゴラッカクローラー、光熱のエレメンタル、カバールのかぎ爪プリースト、火霊術師はキープ。
相手がコントロールの場合は内なる炎、神授の霊力、影の幻視、イカレた錬金術師あたりをキープしotkを準備します。
相手がシャーマンの場合、トーテム対策にイカレた錬金術師はキープです。

・戦い方例(動画)

レジェンド到達!VS 最大のカモ カザカスプリースト2

VS 最大のカモ カザカスプリースト

VS 突如増加したデーモンズー

VS 最強の一角 アグロローグ

VS タフネス50以上 コントロールウォリアー


VS ギリギリの戦い アグロドルイド

ボーンメア翡翠シャーマン

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)


【デッキコード】

AAECAaoIBJMJkbwClL0C5MICDYEE5QfwB/uqAqC2Aoe8As+8AtG8Ava9ApHBApvCAuvCAqbOAgA=

・デッキ特徴

進化シャーマン発案者としては悲しい限りですが、現環境では強力なoaeを備えたコントロールやボーンメアを備えた盤面が強力なアグロが強く、ドッペル進化が前環境ほど支配的ではなくなっています。
そうなるとコンボデッキゆえの安定感の低さが勝率に影響してくるので、他の形はないのかな?と思い新たに構築した、進化を搭載しないオーソドックスな形のシャーマン。

序盤から優秀な低マナミニオン、呪文、武器で盤面を支配し、中盤以降は徐々に強さを増す翡翠ミニオン、エースのボーンメアで相手の処理能力を飽和させ、血の渇き、翡翠の稲妻でとどめを刺す。
戦い方も含め非常にオーソドックスな、それ故に相手にとっては対応が難しいデッキです。

・戦術

このデッキはミニオンを横に並べ、それらを強化して相手を圧倒しそのまま攻め切ることが基本的な勝ちパターンになります。
そのため、序盤から盤面を決して渡さず、全力で戦うことが重要になります。

このデッキには、翡翠とトーテム(地底よりのもの)という2つのシナジーが含まれています。
これらはどちらも中盤以降に力を発揮してきます。
そして重要な事ですが中盤では大体どちらかのシナジーしか発揮されません。
つまり序盤、トーテム中心に戦えば翡翠は育ちませんし、翡翠中心に戦えば地底よりのもののマナは減りません。
マリガン時からある程度どちらで戦うかを考えておくと中盤に強力な力を発揮できます。
(トーテムシナジーは地底よりのものだけですがストーンヒルからも引っ張ってこれる場合があるのでとても強力です)

そしてある程度場が取れれば、血の渇きの時間です。トレードに夢中になってバーストを逃してはいけません。常に相手のライフとバーストダメージを把握して、チャンスがあれば一撃で仕留めます。
翡翠の稲妻、炎トーテム、武器、パッチーズはバーストダメージを上げてくれるので忘れずにこれらのダメージも計算に入れます。
相手に挑発がいるときはもちろん退化です。

・戦い方例(動画)

VS翡翠ドルイド

VSアグロローグ

VSハンドロック

VSマーロックパラディン

VS海賊ウォリアー

VS秘策メイジ

VSクエストメイジ

VSシャーマン

躯のOTKパラディン

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

躯のOTKパラ3

【デッキコード】

AAECAaToAgbZrgKdvQK6vQK8vQK5wQKO0wIM+gHcA/QF9gfdCvq/ArPBAuvCAt7EAojHAuPLApboAgA=

・デッキ特徴

アグロ以外のパラディンにほぼ必須のストーンヒルの守護者すら外し、徹底的に盤面を重視した構成のOTKパラディン。
まず盤面をとり展開を自分のペースに持ってきた後に、押し切り、OTK、守り勝ちの三つの勝ち筋を選んでいきます。

OTKに必要なのは、まずはヒーローカード。
使えるタイミングがあれば即座に使いOTKの準備をします。
あとは強盗ログでコイン×2、適当な1マナ呪文、競売王ビアードオを揃え、黙示禄の騎士×4を1ターンで召喚し勝利します。
黙示禄の騎士が盤面に一体でもいれば、コイン1枚+2マナ以下の呪文でotkできます。この場合、呪文は平等でもOKなことは覚えておきましょう。

・戦術

OTKは後回し、このデッキはまずは盤面をとります
これによりアグロの勢いをそぎ、コントロールに対しては、強盗ログや智恵の祝福を生かせる環境を作ります。

そのために優秀な6枚の1マナミニオンがまずは序盤を支えます。
アグロ相手にボードが取れそうな場合、1ターン目からコイン、序盤にビアードオ素だしすら行います。
中盤、パラディンの手薄な4マナ帯には本デッキのエースにあたる躯の駆り手を採用。
さらに怒りの鉄槌は、環境に多い厄介なタフネス3ミニオンを倒しながらドローできるので、OTKパーツやボードクリアを集めることができます。
終盤は、剣竜騎乗、タリム、DKが強力。
とはいえアグロ相手では1,2回は危機的状況に陥るので、そのときにボードクリアが手札に揃っているか、ということも非常に重要です。

コントロール相手の場合はもちろんOTK狙い。
強盗ログは、スタッツ自体が優秀なので、ボードが不利でなければ一枚につきコイン一枚くらいはもらえることが多いです。
あとはひたすらドローを繰り返し、相手よりも早くOTKパーツを集めます(最近のコントロールはほとんどがOTKなので・・・)。

・マリガン

1マナミニオン1枚、水文学者1枚、勝鬨の剣は無条件キープ。
智慧の祝福、三下集合、躯の駆り手はどんな相手でもキープ可能です。
相手がアグロの場合、火霊術師、平等、聖別あたりもキープできます。
相手がハイプリのような超守備的デッキの場合は、強盗ログ、DK、ビアードオをキープです。
ウィッカーフレイムは躯の駆り手のために必ず返します。

・戦い方例(動画)

vsアグロローグ(Legend)

vsハイランダープリースト(Legend)

vsディスカードズー(Legend)

vsミッドハンター(Legend)

ボーンメアOTKパラディン

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

ボーンメアOTKパラ2

【デッキコード】

AAECAaToAgbZrgKdvQK6vQK8vQK5wQKO0wIM3AP0BfYH3Qr6vwKXwQKzwQKbwgLexALjywKmzgKW6AIA

・デッキ特徴

ナイトメア、躯の駆り手に1マナミニオン6枚を採用した異色の攻撃型OTKパラディン。
OTK要素を含みながら、攻撃的なプレイが可能で、序盤からボードをとれる低コスト高パワーカードを多く採用しています。
一方、環境に多いアグロを意識し、回復、挑発、ボードクリアと多くの守備的なカードも含まれているため、相手と状況への対応力がとても高いデッキです。

OTKに必要なのは、まずはヒーローカード。
使えるタイミングがあれば即座に使いOTKの準備をします。
あとは強盗ログでコイン×2、適当な1マナ呪文、競売王ビアードオを揃え、黙示禄の騎士×4を1ターンで召喚し勝利します。

黙示禄の騎士が盤面に一体でもいれば、コイン1枚+2マナ以下の呪文でotkできます。この場合、呪文は平等でもOKなことは覚えておきましょう。

・戦術

OTKはどちらかといえば【脅し】で、このデッキは基本攻めのデッキです。
ボードをとることでアグロを封じ、コントロールを攻め切ります。
状況次第でコイン、ビアードオも温存せずに使っていきます。

・序盤の戦い方
アグロ相手でも序盤から積極的に戦っていきます。
とはいえ本気のアグロにぶん回られたら、一旦ボードは諦め、盤面を返す機会をうかがいます。
それができるだけの回復、挑発、ボードクリアがこのデッキには採用されています。
アグロが相手の場合、智慧の祝福を相手ミニオンにつけのも有効です。

ミドル以上のデッキ相手の場合は、序盤はひたすら盤面を重視してプレイします。
フェイスを殴るのは中盤以降です。

盤面が取れれば、智恵の祝福でのドローが可能です。

・中盤、終盤の戦い方
中盤も引き続き、盤面を重視したプレイを続けていきます。
中盤の主力は、躯の駆り手、強盗ログ、そしてタリム。
強盗ログは相手の盤面のミニオンのみで処理されないタイミングで出します。
強盗ログからコインがもらえればOTKも考え、それを嫌がり、プレイを遅らせればボーンメア、DKで一気に寄せ切ります。

中盤以降では、三下集合が強力です。
1マナミニオンは回復、凍結、挑発と機能持ちばかりなので、これらが有効な場合は積極的に使用します。
ただしウィッカーフレイムをドローしてしまった場合は、躯の駆り手のために有徳の守護者はデッキに温存しましょう。

終盤には相手の反撃も激しくなりますが、こちらのデッキパワーもそれほど低くはありません。
平等クリア、タリムはどれだけ強力なボードを築かれても逆転できる力があり、ボーンメア、DKは相手ライフを一気に減らせる強さがあります。
こちらがOTKと分かれば相手も勝負を焦ってミニオンを並べてくることがあるので、そこをうまく刈り取れれば大きく時間を稼ぐことができます。

注意点は手札をいっぱいにしないこと。
手札満タン時に、ヒーローカードやビアードオを引いて破棄されば一瞬で勝ちの目が消えることもあります。
特に強盗ログがいる場合コインで手札が増える可能性があるので注意が必要です。

・マリガン

超うざい調合師、水文学者、勝鬨の剣は無条件キープ。
智慧の祝福、ストーンヒルの守護者、有徳の守護者、三下集合はどんな相手でもキープ可能です。
相手がアグロの場合、火霊術師、平等、聖別あたりもキープできます。
相手がハイプリのような超守備的デッキの場合は、強盗ログ、DK、ビアードオをキープです。

・戦い方例(動画)

vsクエストローグ(Legend)

vs進化シャーマン(Legend)

デスドローOTKパラディン

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

デスドローOTKパラ2
【デッキコード】

AAECAaToAgjtBfoG4KwC2a4Cnb0Cur0CucECjtMCC/sB3AP0BfYH3QqJtAL6vwKzwQKbwgLexALjywIA

・デッキ特徴

nerf後、OTKパラディン研究第2報。
OTKパラの基本であるドロー力を最大限高めたデッキ。
1,2マナに2枚のドロー呪文(智恵の祝福)と5枚の断末魔ドローミニオンを搭載。
更に三下集合により、1マナの断末魔ドローミニオンを持ってこれることから、見た目以上にドローが早く回ります。
ドローついでにボードクリアも引き当てられるので意外と相手への対応力も高い。
そして切り札のティリオン、ン=ゾス。
ン=ゾスは大量ドロー用途が基本ですが、ストーンヒルの守護者や救済で複数のティリオンを死亡させることができれば、この一手で普通に試合終了級の圧倒的ミニオン展開になることもあります。

OTKに必要なのは、まずはヒーローカード。
使えるタイミングがあれば即座に使いOTKの準備をします。
あとは強盗ログでコイン×2、適当な1マナ呪文、競売王ビアードオを揃え、黙示禄の騎士×4を1ターンで召喚し勝利します。

黙示禄の騎士が盤面に一体でもいれば、コイン1枚+2マナ以下の呪文でotkできます。この場合、呪文は平等でもOKなことは覚えておきましょう。

・戦術

このデッキはコントロール相手にはOTKで勝ち、アグロの場合は相手のリソース切れで勝ちます。
中途半端な対応をしてはいけません。
環境にアグロが多いこともあり、少しの迷いが致命的になります。
マリガン時や遅くとも開始1,2ターンで、相手のデッキを見極め、早急に方針を固めることが重要です。
もし相手がアグロならコイン、ビアードオも温存せずに使っていきます。
ミドル、コントロール相手には、コイン、ビアードオは温存し、OTKを真っすぐに目指します。

・序盤の戦い方
アグロ相手の場合は、なんとか相手の勢いをそぐことを考えます。
超うざい調合師、有徳の守護者、水文学者、火霊術師、聖別、ストーンヒルあたりを使えれば、相手が相当ぶん回ってこない限りある程度対抗できるはずです。
盤面は取れなくてもOK。
とにかく盤面を相手に完全に支配されたり、序盤のうちダメージを食らい過ぎたりしないようにしましょう。
アグロが相手の場合、智慧の祝福を相手ミニオンにつけのも有効です。

序盤の強力な動きとして、1ターン目に超うざい調合師、2ターン目に智恵の祝福、あとは有徳の守護者やストーンヒルを使って調合師を守り、ドローし続ける技があります。
とはいえこんなうまくいくことは稀なので、智恵の祝福は、マナが余っていれば1枚しかドローできない場合でも使います。

その他、断末魔ミニオンと救済を合わせるコンボも強力。
これらはン=ゾスにもカウントされるのでその意味でも強力です。

ミドル以上のデッキ相手の場合は、盤面を比較的取りやすいので、智恵の祝福を使って同じくドローを進めていきます。

・中盤の戦い方
アグロが相手の場合、いつ平等クリアを行うかがポイントになります。
最近のアグロはケレセス公爵やナイトメアの効果で長く戦えるようになっていますので早めに平等クリアをすると後半相手の勢いを止められなくなります。
なるべく中盤は武器や挑発、タリムで防ぎ平等クリアをどこまで温存できるかが鍵です。
とはいえバースト搭載しているデッキもあるので、相手のバースト圏内に入りそうになったらスパッと使用するとこももちろん重要です。

コントロールが相手の場合、中盤は、コイン収集が目標になります。
コイン収集ためには、呪文でないと強盗ログが倒せない状況を作る必要があります。
相手の盤面が空の状態で強盗ログを召喚するのが理想。
無理でも挑発ミニオンで強盗ログで相手ミニオンから守れる状況にします。
それも無理なら、ドローでボードクリアを引きにいきます。
終盤用の技ですが、9マナあれば平等+火霊術師+強盗ログで理想的な状況が作り出せますし、終末預言者がうまく決まれば、次のターン更地に強盗ログを召喚できます。

・終盤の戦い方
アグロが相手の場合は、終盤はさすがに相手の勢いが落ちてくるので、ティリオン、DK、ンゾスで盤面を支配し相手をサレンダーさせます。
リロイや呪文連打による最後のバースト狙いに注意し、挑発ミニオンを切らず、ライフ管理を徹底します。

コントロールが相手の場合、コインを2枚集めた後は、いよいよ残りのパーツを引くだけになります。
1マナ呪文は水文学者からも作れるのでまず問題ないでしょう。(待ち伏せのガイストも減ってきましたし)
キーは、ヒーローカードとビアードオ。
どちらもレジェンドなのでデッキに1枚しかありません。どっちかがデッキの最後のカードだった場合引き切らない限り揃わないことになります。そしてそういうケースは結構あります。
なのでデッキは全部引き切る覚悟でドローします。

終盤には相手の反撃も激しくなりますが、こちらのデッキパワーもそれほど低くはありません。
平等+聖別、タリムはどれだけ強力なボードを築かれても逆転できる力があり、ティリオン、ンゾスはコントロールといえど簡単に返されるミニオンではありません。
加えてDKで回復と除去を同時に行うこともできます。
これらを使って相手の攻撃をしのぎます。
こちらがOTKと分かれば相手も勝負を焦ってミニオンを並べてくることがあるので、そこをうまく刈り取れれば大きく時間を稼ぐことができます。

注意点は手札をいっぱいにしないこと。
手札満タン時に、ヒーローカードやビアードオを引いて破棄されば一瞬で勝ちの目が消えることもあります。
特に強盗ログがいる場合コインで手札が増える可能性があるので注意が必要です。

・マリガン

超うざい調合師、水文学者、三下集合は無条件キープ。
智慧の祝福、有徳の守護者、ストーンヒルの守護者はどんな相手でもキープ可能です。
相手がアグロの場合、火霊術師、平等、聖別あたりもキープできます。
相手がハイプリのような超守備的デッキの場合は、強盗ログ、DK、ビアードオをキープです。
2マナの断末魔ミニオンは弱いのであまりキープしたくないですが、他がいまいちならキープします。

・戦い方例(動画)

vsアグロローグ(Legend)

vsビッグプリースト(Legend)

ン=ゾスOTKパラディン(nerf後)

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

ンゾスOTKパラ2

【デッキコード】

AAECAaToAgbtBfoG4KwCnb0CucECjtMCDIoB+wHcA/QFzwb2B90KgK8C+r8Cs8ECm8IC3sQCAA==

・デッキ特徴

nerfにより環境が大きく変化したのでOTKパラディン研究を再開。
アグロが多いので、回復、挑発を持つ断末魔ミニオンを採用し、よりディフェンシブな構成に変更。
ドロー付きの断末魔ミニオンも3枚採用しているため、OTKパーツやボードクリアを引きやすくなっています。
そしてン=ゾス。
回復、ドロー、挑発を同時に行うことができるため、不利な状況から一気に盤面をひっくり返すことができます。

OTKに必要なのは、まずはヒーローカード。
使えるタイミングがあれば即座に使いOTKの準備をします。
あとは強盗ログでコイン×2、適当な1マナ呪文、競売王ビアードオを揃え、黙示禄の騎士×4を1ターンで召喚し勝利します。

黙示禄の騎士が盤面に一体でもいれば、コイン1枚+2マナ以下の呪文でotkできます。この場合、呪文は平等でもOKなことは覚えておきましょう。

・戦術

このデッキはコントロール相手にはOTKで勝ち、アグロの場合は相手のリソース切れで勝ちます。
中途半端な対応をしてはいけません。
環境にアグロが多いこともあり、少しの迷いが致命的になります。
マリガン時や遅くとも開始1,2ターンで、相手のデッキを見極め、早急に方針を固めることが重要です。
もし相手がアグロならコイン、ビアードオも温存せずに使っていきます。
ミドル、コントロール相手には、コイン、ビアードオは温存し、OTKを真っすぐに目指します。

・序盤の戦い方
アグロ相手の場合は、なんとか相手の勢いをそぐことを考えます。
超うざい調合師、終末預言者、水文学者、火霊術師、聖別、シルバーチャンピオン、ストーンヒル、トーレンあたりを使えれば、相手が相当ぶん回ってこない限りある程度対抗できるはずです。
盤面は取れなくてもOK。
とにかく盤面を相手に完全に支配されたり、序盤のうちダメージを食らい過ぎたりしないようにしましょう。
アグロが相手の場合、智慧の祝福を相手ミニオンにつけのも有効です。

序盤の強力な動きとして、1ターン目に超うざい調合師、2ターン目に智恵の祝福、あとはストーンヒルや秘策を使って調合師を守り、ドローし続ける技があります。
とはいえこんなうまくいくことは稀なので、智恵の祝福は、マナが余っていれば1枚しかドローできない場合でも使います。
その他、断末魔ミニオンと救済を合わせるコンボも強力。
これらはン=ゾスにもカウントされるのでその意味でも強力です。

ミドル以上のデッキ相手の場合は、盤面を比較的取りやすいので、智恵の祝福を使って同じくドローを進めていきます。

・中盤の戦い方
アグロが相手の場合、いつ平等クリアを行うかがポイントになります。
最近のアグロはケレセス公爵やナイトメアの効果で長く戦えるようになっていますので早めに平等クリアをすると後半相手の勢いを止められなくなります。
なるべく中盤は武器や挑発、タリムで防ぎ平等クリアをどこまで温存できるかが鍵です。
とはいえバースト搭載しているデッキもあるので、相手のバースト圏内に入りそうになったらスパッと使用するとこももちろん重要です。

コントロールが相手の場合、中盤は、コイン収集が目標になります。
コイン収集ためには、呪文でないと強盗ログが倒せない状況を作る必要があります。
相手の盤面が空の状態で強盗ログを召喚するのが理想。
無理でも挑発ミニオンで強盗ログで相手ミニオンから守れる状況にします。
それも無理なら、ドローでボードクリアを引きにいきます。
終盤用の技ですが、9マナあれば平等+火霊術師+強盗ログで理想的な状況が作り出せますし、終末預言者がうまく決まれば、次のターン更地に強盗ログを召喚できます。

・終盤の戦い方
アグロが相手の場合は、終盤はさすがに相手の勢いが落ちてくるので、ティリオン、DK、ンゾスで盤面を支配し相手をサレンダーさせます。
リロイや呪文連打による最後のバースト狙いに注意し、挑発ミニオンを切らず、ライフ管理を徹底します。

コントロールが相手の場合、コインを2枚集めた後は、いよいよ残りのパーツを引くだけになります。
1マナ呪文は水文学者からも作れるのでまず問題ないでしょう。(待ち伏せのガイストも減ってきましたし)
キーは、ヒーローカードとビアードオ。
どちらもレジェンドなのでデッキに1枚しかありません。どっちかがデッキの最後のカードだった場合引き切らない限り揃わないことになります。そしてそういうケースは結構あります。
なのでデッキは全部引き切る覚悟でドローします。

終盤には相手の反撃も激しくなりますが、こちらのデッキパワーもそれほど低くはありません。
平等+聖別、タリムはどれだけ強力なボードを築かれても逆転できる力があり、ティリオン、ンゾスはコントロールといえど簡単に返されるミニオンではありません。
加えてDKで回復と除去を同時に行うこともできます。
これらを使って相手の攻撃をしのぎます。
こちらがOTKと分かれば相手も勝負を焦ってミニオンを並べてくることがあるので、そこをうまく刈り取れれば大きく時間を稼ぐことができます。

注意点は手札をいっぱいにしないこと。
手札満タン時に、ヒーローカードやビアードオを引いて破棄されば一瞬で勝ちの目が消えることもあります。
特に強盗ログがいる場合コインで手札が増える可能性があるので注意が必要です。

・マリガン

超うざい調合師、水文学者は無条件キープ。
智慧の祝福、ストーンヒルの守護者、シルバーチャンピオン、トーレンはどんな相手でもキープ可能です。
相手がアグロの場合、終末預言者は絶対キープ。火霊術師、平等、聖別あたりもキープできます。
相手がハイプリのような超守備的デッキの場合は、強盗ログ、DK、ビアードオをキープです。
2マナの断末魔ミニオンは弱いのであまりキープしたくないですが、他がいまいちならキープします。

・戦い方例(動画)

vsアグロローグ(Legend)

vs断末魔ローグ(Legend)

vsハイランダープリースト(Legend)

vsハイランダープリースト2(Legend)

vsアグロプリースト(Legend)

vsミッドハンター(Legend)

vs進化シャーマン(Legend)

vs秘策メイジ(Legend)

vsクエストメイジ(Legend)

vsランプドルイド1(Legend)

低コストトーテムシャーマン(nerf後)

トーテムシャーマン

【デッキコード】

AAECAaoIAA/yAfkDgQT1Bb4G8AeTCfaqAveqApayAuO7Ava9ApHBAuvCApXOAgA=

・デッキ特徴

攻撃力0のトーテム軍団を主力としたアグロデッキ。これらを生かすため多様なバフが採用されていることが特徴です。盤面をとれれば各種バフによって一気に重厚な攻めが可能になります。低コストミニオンが主力ですが、隙あらばヒロパを使うので、中盤までは継続した攻めが可能です。フィニッシュはもちろん血の渇きバースト!!

・戦術

アケラスの古残兵、鬼軍曹、炎の舌トーテムは序盤で盤面をとるのに適しています。自分の軽いミニオンを強化し相手の強力なミニオンを打ち取っていけば自ずと盤面が支配できます。

盤面が取れれば、原始フィンのトーテム、マナ潮のトーテムが生きてきます。これらが数ターン生き残れば大きく有利になったとみてよいでしょう。

4ターン目には、炎まとう無貌のもの、地底よりのもの、奴らにフカき眠りを、の強力カードが控えています。これらのカードは、不利を挽回するためにも有利を拡大するのにも使える優秀なカードです。

トーテムが場に複数並べば、トーテムの力、原始融合が強力な働きをします。邪悪な呪術師が出て入れば、トーテム召喚後に効果が発動するためより有効です。炎の舌トーテム等が強化できれば相手にとっては厄介なことこの上ないです。

そしてある程度場が取れれば、血の渇きの時間です。トレードに夢中になってバーストを逃してはいけません。常に相手のライフとバーストダメージを把握して、チャンスがあれば一撃で仕留めます。

・戦い方例(動画)

翡翠ドルイド

クエストシャーマン・キュレーター型 S42

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

クエストシャーマン・キュレーターS42

# 2x (1) グリムスケイルの託宣師
# 2x (1) マーロックのタイドコーラー
# 1x (1) マーロック大連合
# 2x (2) ブルーギル・ウォリアー
# 2x (2) マーロックのタイドハンター
# 2x (2) マーロックの鯛ド変態
# 2x (2) ロックプール・ハンター
# 2x (2) 原始フィンのトーテム
# 2x (2) 炎の舌のトーテム
# 2x (2) 退化
# 2x (3) マーロックの戦隊長
# 1x (3) 原始フィンの見張り番
# 2x (4) 奴らにフカき眠りを
# 2x (4) 温厚なメガサウルス
# 2x (5) コバルト・スケイルベイン
# 1x (5) 血の渇き
# 1x (7) キュレーター
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AAECAaoIBJMJubIChsQCm8QCDdsD/gPjBdAH8AenCIqtAuO7Ava9ApHBAp3CArHCAsrLAgA=

・デッキ特徴

一度走り出したら止まらない、波状攻撃を得意とするミドルレンジデッキ。
マーロックの持つ横展開力+バフ力で序盤から一気に攻めます。
この爆発力も相当ですが、更に中盤からはクエスト達成による圧倒的なドロー力+メガフィンの力で波状攻撃をしかけ、相手を対処不能な事態に追い込むことができます。

・戦術

まずこのデッキの難しさについて書きます。

このデッキの強みは、マーロックの特性を生かした速い攻めとミニオンが並んだ時の爆発力、そしてクエスト達成による圧倒的物量です。
これらは盤面を支配すれば圧倒的に有利になることを示しています。
そしてこのデッキの弱みは、マーロックの単体の弱さ+除去方法の少なさです。
これらは盤面を支配されると圧倒的に不利になることを示しています。

つまり盤面支配の成否が、勝負を決める重要な要素になっているのですが、ここで問題はクエストです。
これにより序盤の貴重な1マナ、1カードが消費され、最序盤の盤面取りに非常に不利なスタートを強いられます。
これが最大の難しさです。

デッキの強みを活かし勝利するためには、2-4ターン目までの間に不利な状況をひっくり返す必要があります。
そのため、通常のアグロデッキよりもさらに多くの1,2マナミニオンを採用しています。
序盤の超小型ミニオン展開によりすぐにリソースが切れる場合もありますが、それはあまり問題ありません。
中盤以降には必ず、クエスト達成により一気に潤沢なリソースが与えられるからです。

・序盤の戦い方
相手がウォリの場合だけ、クエストをマリガンで返すことがありますが、その他の場合はまずクエストを貼ります。
そしてその後はとにかくミニオンを展開し盤面を取りに行きます。
このデッキには武器も除去呪文もありません。
しかし、1体でもミニオンが残すことができれば、バフから盤面を奪い返すことができます。
序盤が強烈なアグドルやマロパラの場合は、退化が有効なので適切なタイミングで退化を打ち、弱体化させた上で盤面を取り返します。

・中盤、終盤の戦い方
このデッキには中盤も終盤もありません。
ミニオンが並べは、血の渇き、戦隊長、メガサウルスのバフでいつでもバーストダメージが出せるからです。
なのでここでも考えることは基本序盤と同じで、いかにして盤面を支配するかです。

序盤との違いはバーストを常に意識することと、クエスト達成による手札補充が発生すること。
クエスト達成した瞬間手札が10枚になるので、持っている手札が少ないほど効果は大きいです。
メガフィン自体も5/8/8とかなり強力なため、メガフィンを出すターンは単なる手札補充と考えるのではなく、他のカードと合わせて一気に攻め込むつもりで動くとより高い効果が得られます。

またこのデッキにおいてキュレーターは、唯一の挑発ミニオンでありキーカードを3枚も引っ張ってこれる便利な存在です。
出せる機会があれば積極的に使用しましょう。

・マリガン

相手がウォリ以外ではクエストはキープ。ウォリでは返します。
炎の舌トーテム以外の1,2マナミニオンは基本キープ。
1,2マナミニオンがあれば炎の舌トーテムや戦隊長、メガサウルスあたりも1枚はキープできます。
奴らにフカき眠りを、は4マナカードですが基本キープです。

その他のカードは基本返しです。

・戦い方例(動画)

VS 翡翠ドルイド

VS アグロドルイド

VS ハイランダープリースト

VS ビッグプリースト

VS 海賊ウォリアー

VS マーロックパラディン

VS 進化シャーマン

VS 翡翠ドルイド2

DKクエスト進化シャーマン S42

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

# 1x (1) マーロック大連合
# 2x (1) 進化
# 2x (2) オンザロック
# 2x (2) ブルーギル・ウォリアー
# 2x (2) マーロックのタイドハンター
# 2x (2) ロックプール・ハンター
# 2x (2) 原始フィンのトーテム
# 2x (2) 炎の舌のトーテム
# 2x (2) 退化
# 2x (3) マーロックの戦隊長
# 2x (3) 原始フィンの見張り番
# 2x (4) サロナイト鉱山の奴隷
# 2x (4) 奴らにフカき眠りを
# 2x (5) ドッペルギャングスター
# 1x (5) 告死隠者スロール
# 2x (5) 血の渇き
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AAECAaoIApvEAuvPAg7jBdAH8AenCJMJ+qoC47sC9r0C+b8CkcECncIChsQCm8sCts0CAA==

・デッキ特徴

一度走り出したら止まらない、波状攻撃を得意とするミドルレンジデッキ。
クエストマロと進化により横展開+バフを繰り返し行い相手の対応キャパをパンクさせ勝利します。

・戦術

まずこのデッキの抱えている矛盾について書きます。

このデッキは横展開+バフで相手を押し切るのが唯一の勝利パターンです。
強みは圧倒的物量。
これにより相手の除去を切らせ、押し切ることができます。
しかしもし盤面を支配されていれば、展開してもバフる前に、相手のミニオンに容易に処理され続け、八方塞りになります。
つまり、このデッキ、盤面が命です。

しかしクエストを張るために、1マナ時に何もできません。
加えてクエスト達成するまでは1枚少ないカードで戦う必要があります。
つまり、相手がアグロで良いスタートを切れば、序盤は盤面は絶対取れません。

なので

対コントロールでは、横展開+バフを行い、①相手の準備が整う前に勝負をつける、②相手の除去切れを狙い

・1ターン目
クエストセット、以上。…と言いたいところですが、あいてが

序盤はマーロックと炎の舌トーテムが主役。

まずは普通に翡翠デッキとしてプレイします。
そして相手のカードが7を超えてきたあたりから強制ドローの発動を考えます。
盤面の緊迫度と自分のマナ数、カード数とも相談し、強制ドローを発動させるときはなるべく一気に行きましょう。
コールドライトの託宣師を用いる場合は、自分のドローで更に自然への回帰やコールドライトの託宣師をドローできることもあるので、それを期待したプレイも可能です。

ベースはマナ加速と翡翠加速ですが、あとは相手のデッキによってプレイを変えます。

相手がコントロール、特にコンボデッキならば、積極的に強制ドローによる手札燃やしを狙います。
待ち伏せのガイストやコンボデッキのキーカードを燃やすことができれば、あとは翡翠ミニオンで追い込みます。

相手がアグロ・ミドルの場合は、拡がりゆく虫害がとても強力。
自然の怒り、なぎ払い、自然への回帰等で強力なミニオンを除去しつつ、弱いミニオンが残ったところで、拡がりゆく虫害を打てれば相手を一気に窮地に追い込むことができます。

・戦い方例(動画)

VS コントロールウォリアー

VS ハンドバフパラディン

VS ビッグプリースト