ゼロアタックプリースト

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

AAECAa0GBMkGvsgCkNMCws4CDdEK5cwC1Qj4AvC7AvYGnQbyDOUE2MEC0cEC8M8ClboCAA==

・デッキ特徴

アタック0のミニオンを6枚も採用したOTKプリースト。
光の井戸、トリックスターは内なる炎を使えばたちまち5/5, 7/7の大型ミニオンに変身。しかもこのデッキにはタフネスバフが豊富なので序盤から10/10以上のミニオンになることも珍しくありません。加えて彼らの特殊能力。光の井戸の回復は、聖職者、剣匠と相性が良く、トリックスターの呪文ダメージ+1から放つ霊魂鞭打は序盤ではほとんどの敵を打ち払い、終盤では大回復になります。
基本前半で押し切りたいですが、もししのがれても後半はリッチキング、ライラからの永劫の隷属で急にバリューゲームを戦える布陣になります。大体相手は前半から全力で手札を使ってくるのでバリューゲームになっても、このプランで勝ち切ることができます。

・戦い方例(動画)

光の井戸採用!(VSコントロールウォーローック)

https://youtu.be/bwZT3OhSi0o

トリックスターOTK復活プリースト

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

AAECAa0GBskGvsgCq9ACCdMKkNMCDNEK5cwC1Qj4AvC7AvYG8gzlBNjBAtHBAvDPApW6AgA=

・デッキ特徴

世界初じゃないか?と思うくらい一度も見たことがない路上のトリックスターをまじめに採用したOTKプリースト。
3マナでタフネス7を持つトリックスターは内なる炎を使えばたちまち7/7の超大型ミニオンに変身。加えて呪文ダメージ+1で放つ霊魂鞭打は序盤ではほとんどの敵を打ち払い、終盤では大回復になります。まさにこのデッキのエース格!
さらにミートワゴンを採用。ライトスポーンも持ってこれるので非常にコストパフォーマンスが高く、無視されれば内なる炎でパワーアップし、ライラ等のさらなる強力なミニオンを持ってくることも可能です。
そしてライラと永劫の隷属コンボ。倒されても4マナで復活させつつ他の呪文を放つことで失った手札を一気に補充することができます。
ヴェレンもDK状態で打てると強く、また永劫の隷属で4マナで復活できれば一ターンで二回以上ヒロパが発動できます。

・戦い方例(動画)

大エース、路上のトリックスター!(VSデーモンズー)

ライトスポーン大暴れ!(VSクエストメイジ)

ジャイアント復活プリースト

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

AAECAa0GCIW4Ar7IAtMK1wqQ0wKlCcLOAsbCAguCtALtAfq/AtIK6r8C5cwC1QjyDOUE2MEC0cECAA==

・デッキ特徴

楽しいデッキを思いついたのでご紹介。
永劫の隷属がデッキの核。素出しの傷を負った剣匠、ライラ、強盗ログやバーンズからのリッチキング、電撃デビルサウルス、魔力の巨人を復活。強盗ログで作ったコインは、ライラやDKに活用。光熱のエレメンタルを利用し、ライラや影の幻視を回しているとそのうち巨人が素出しできます。

・戦い方例(動画)

強力ドローと中盤展開(VS テンポローグ)

対アグロの宴のプリースト(VS テンポローグ)

VS コントロールシャーマン

デスノックスドルイド

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

AAECAZICCOkBwga5sgKhtwLguwKgzQLCzgKv0wILQF+KAf4BxAbkCL6uAsu8AubCAsnHAofOAgA=

・デッキ特徴

ハドロノックスとデスウィングを組み合わせることで、全体除去+12/12召喚+挑発大量召喚のド派手なコンボが実現!
なかなか倒してもらえないハドロノックスの弱点を逆に生かすという発想。
不屈のカタツムリは強力な挑発ミニオンであるとともに獣なのでキュレーターからサーチできます。
コントロール相手はもちろん、挑発が多いのでアグロに対しても高勝率が残せるデッキです。

・ハドロノックスの壊され方

強力な断末魔を持つハドロノックスですが重い上にタフネスが高いので破壊するのも一苦労。ハドロノックスを破壊する方法を紹介します。

1.相手の破壊効果持ちミニオンに合わせる

基本は終末預言者、プリの場合は黒曜石の像でも可能です。相手を選びますが最も確実かつノーリスクな方法。

2.デスウィングによる全体破壊に巻き込む

決まればotkレベル。相手に捻れし冥界級の除去ない限りほぼ勝利できます。問題はハドロノックスとデスウィングを同時にはプレイできない点。ハドロノックスを出すターンは盤面への影響が皆無、かつ沈黙や変身等で対処される可能性もあるため、出すための盤面作りが重要になります。

3.自然への回帰で1ターン破壊

10マナあれば同時にプレイできるので非常に安定感のある方法です。課題は相手に2ドロー渡してしまうこと。相手のデッキタイプと召喚可能ミニオンによっては不利に働くこともありますので注意が必要です。

4.相手ミニオンへの突撃と自然の怒り、究極の侵蝕で普通に倒す

最も確実性に欠ける方法ですがこれしかない場合もそれなりにあります。自然の怒りや究極の侵蝕は自分のミニオンにも撃てることは覚えておきましょう。

・戦い方例(動画)

究極の切り札!ハドロノックスに暴食!(VS ディスカードズー)

炸裂!デスノックス!(VS カザカスプリースト)

強力ミニオン、不屈のカタツムリ!(VS テンポローグ)

ビッグデッキ対決!(VS ビッグプリースト)

VS 翡翠ドルイド

VS アグロドルイド

VS カザカスプリースト

イセリアルローグ

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

AAECAaIHBrICrwTtBYgHkbwCl9ACDLQBjALtAt0I8rACkrYClLYC+MEC/cECgcIC68ICm8gCAA==

・デッキ特徴

アグロローグをベースに、幻覚、怪盗紳士、アンダーシティの押し売り、リリアン・ヴォスによる収集と、イセリアルの売人によるマナ加速で、速さと対応力を兼ね備えたデッキ。
デッキの核、イセリアルの売人の収集カード全体二マナ加速は実は相当強力。
相手から奪った高マナ強力カードをマナ加速できると意外なほどの破壊力が生まれます。

(シャクを持っている方はぜひ入れてください)

VS アグロパラディン

VS カザカスプリースト

リッチキング沈黙プリースト

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

AAECAa0GBIW4Ar7IAsLOAsHiAg3dBOUEpQnyDKmtAqy0ArW7AuG/AtHBAtjBAq/CAsXHAqbOAgA=

・デッキ特徴

序盤から終盤まで一貫して強烈なスタッツを持つミニオンで押しまくるミドルレンジデッキ。
OTKも除去も搭載しておらず、ひたすらコンボの安定性を追及しているのが特徴。
シンプル故に強く、相手にとって対応が難しい。
展開が速く即死が多いローグはやや苦手ですが、古代の番人が回るとそれすら跳ね返す強さもあります。

・戦い方例(動画)

VS カザカスプリースト

VS 翡翠ドルイド

VS フリーズメイジ

VS カザカスプリースト2

ドラッカリテンポズー

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

AAECAf0GBJXOAsLOApfTAv3hAg0w1QP3BM4H2QfCCK+sAry2Ase7Asm7AsrLAvfNAqbOAgA=

・デッキ特徴

最近では珍しいケレセス侯爵なしのテンポズー。軽量ミニオンとバフで盤面を制圧します。そして、ドラッカリの呪い師。ブラッドインプ、コバルトスケイルペイン、ドレッドロード、リッチキングと多くのカードとシナジーします。盤面を制圧した時点でドラッカリが出せれば有利を勝利に変えることができるでしょう。

・戦い方例(動画)

VS 進化シャーマン

VS 翡翠ドルイド

ドラッカリ進化シャーマン

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

AAECAaoICpMJ+6oChbgClL0Cm8IC5MICm8sCws4C688C/eECCoEE8Af6qgKgtgKHvALRvAL2vQL5vwKRwQLrwgIA

・デッキ特徴

進化シャーマン発案者が送る、凍てつく王座の進化シャーマン。
待ち伏せのガイストが環境で減ったことでコンボ発動のリスクが減少。
AoE全盛期なので一度の進化で決まることは減りましたが、その分安定感と継続性を高めたデッキ構成にしています。
それらをもたらしてくれるのが、ドラッカリの呪い師、リッチキング、バーンズ。
ドラッカリの呪い師+マナ潮トーテムでドローを強化することによりドッペル進化の確率、回数を高めることができます。
ドラッカリの呪い師+リッチキングも炸裂すればもちろん強力です。

・戦術

環境には、強力なアグロとコントロールが共存しているのでこれらに合わせ対応を変える必要があります。
どちらにも共通なことは盤面をキープする必要があることです。

・対アグロ(ローグを想定)

最近のアグロにはAoEを全く採用せずミニオン+バフがとても強力なデッキが多いです。
なので盤面の取り合いがほとんど全て、こちらも序盤から全力でミニオン展開をしていきます。

先攻であればファイアフライが引けるかどうかが超重要。
これがあれば二ターン目、炎トーテム、翡翠の爪、メイルシュトロームのどれかがあれば、多くの場合で序盤を制することが可能です。
後攻なら、ファイアフライ以外にも原始フィンのトーテムでもOK。
コイン+原始フィンを展開し、同じく二ターン目に炎トーテム、翡翠の爪、メイルシュトロームのどれかにつなげる動きが強力です。
ゴラッカクローラーが引ければ、海賊デッキ相手には相当有利になります。
1ターン目の海賊や南海の船長あたりを食べれると特に強力。一気に形成をこちらに持ってくることができます。

中盤もとにかく盤面を渡さないこと。
盤面を制すればこちらの炎トーテムやDK進化で押し切ることができ、盤面を制されれば相手のバフで更に厳しくなり逆転が難しくなります。
特に7ターン目にはまずボーンメアが出てくることを前提とし動くことが必要です。
こちらの切り札はもちろんドッペル進化。
最速の6ターン目で打てればかなりの力があります。
とはいえ、盤面不利で出すと意外と簡単に処理されてしまうことがあるので、やはり互角以上の盤面で出したいところです。

・対コントロール(プリーストを想定)

コントロール相手の場合、二つの道があります。
一つは最速の進化から血の渇きで短期決戦を挑むこと。
もう一つは進化を絡め、何度も何度もミニオンを展開し、相手の除去を切らせ勝ち切ること。

序盤は進化要素を集めるとともに、ヒロパも使いながら軽量ミニオンを展開します。
進化と血の渇きをちらつかせながら、軽量ミニオンにAoEを使わせていきます。
もちろん相手がAoEを持っていなかったり、渋ったりすればDKは積極的に使用。
3体以上ミニオンにDK二段進化がかかれば簡単に場を返されなくなります。

進化自体はなるべく、ドッペルゲンガーに使用します。
サロナイト鉱山の奴隷、バーンズから高マナミニオンを引いたときは場合によってはありです。
どちらにしてもタイミングとしては、強力なAoEを見てから使うか、この後にもう一回強力な展開ができる状態で使いたいところです。

・ドラッカリの呪い師の使い方

アグロ相手には他に選択肢がなければコンボにかかわらず積極的に使います。
タフネスが高く、残れば炎トーテム等で強化できるのでそれなりに価値があります。

コントロール相手には、コンボが期待できるタイミングで出します。
コンボの相手は、原始フィン、マナ潮、ヒロパトーテムとリッチキング。
強力な使い方としては、2ターン目に原始フィンのトーテムが出ている時点での3ターン目召喚。
6マナ以上でマナ潮のトーテムと同時召喚。
7ターン目にしれっと召喚して次のターンにリッチキング召喚です。

・戦い方例(動画)

VS カザカスプリースト

VS アグロローグ

VS カザカスプリーストver2

VS アグロドルイド

ドラゴンOTKプリースト

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

【デッキコード】
AAECAa0GBvgC7QWhBtMK8LsC2MECDOUEjQjRCvIMgrUCursC6r8C0cEC5MICysMCyccC8M8CAA==

・デッキ特徴

OTKといってもNo DKです。タフネス8のミニオンに神授の霊力×2+内なる炎orイカレた錬金術師の高速1ターンキル。
基本は強力なドラゴンデッキ。アグロ対策も万全です!

攻撃力4のドラゴンミニオンは、密言もドラゴンファイアーポーションもきかないため、環境トップのハイランダープリーストに対しほとんど必勝レベルの勝率を残すことができます。

・戦術

ノースシャイアの聖職者から始まり、ネザースパイトの歴史家、ストーンヒルの守護者と展開していき、手札を減らすことなく場にミニオンを展開していきます。
相手がアグロの場合は、ゴラッカ・クローラー、光熱のエレメンタル、カバールのカギ爪プリーストを使って序盤から対抗してきます。
旗色が悪くなったら、序盤に使えるoae、火霊術師、霊魂鞭打でなぎ払います。

そして4ターン目からはドラゴン攻勢。
トワイライト・ドレイク、ドラゴニッド諜報員は場に圧倒的な存在感を残すことができます。
そして、これらが残れば、ドラゴンファイアーポーションで一気に形成をこちらに持ってくることができます。

トワイライト・ドレイク等、タフネスが高いミニオンが残れば、OTKの時間。
神授の霊力、内なる炎は影の幻視から引っ張ってこれるのでこれらのコンボパーツを集めるのは比較的簡単です。
4ターン目のトワイライト・ドレイクから最速5ターン目に発動できることもあります。

・マリガン

ノースシャイアの聖職者は絶対キープ。
トワイライト・ドレイク、ネザースパイトの歴史家、ストーンヒル、真言盾あたりは相手によらず多くの場合キープできます。
相手がアグロの場合はゴラッカクローラー、光熱のエレメンタル、カバールのかぎ爪プリースト、火霊術師はキープ。
相手がコントロールの場合は内なる炎、神授の霊力、影の幻視、イカレた錬金術師あたりをキープしotkを準備します。
相手がシャーマンの場合、トーテム対策にイカレた錬金術師はキープです。

・戦い方例(動画)

レジェンド到達!VS 最大のカモ カザカスプリースト2

VS 最大のカモ カザカスプリースト

VS 突如増加したデーモンズー

VS 最強の一角 アグロローグ

VS タフネス50以上 コントロールウォリアー


VS ギリギリの戦い アグロドルイド

ボーンメア翡翠シャーマン

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)


【デッキコード】

AAECAaoIBJMJkbwClL0C5MICDYEE5QfwB/uqAqC2Aoe8As+8AtG8Ava9ApHBApvCAuvCAqbOAgA=

・デッキ特徴

進化シャーマン発案者としては悲しい限りですが、現環境では強力なoaeを備えたコントロールやボーンメアを備えた盤面が強力なアグロが強く、ドッペル進化が前環境ほど支配的ではなくなっています。
そうなるとコンボデッキゆえの安定感の低さが勝率に影響してくるので、他の形はないのかな?と思い新たに構築した、進化を搭載しないオーソドックスな形のシャーマン。

序盤から優秀な低マナミニオン、呪文、武器で盤面を支配し、中盤以降は徐々に強さを増す翡翠ミニオン、エースのボーンメアで相手の処理能力を飽和させ、血の渇き、翡翠の稲妻でとどめを刺す。
戦い方も含め非常にオーソドックスな、それ故に相手にとっては対応が難しいデッキです。

・戦術

このデッキはミニオンを横に並べ、それらを強化して相手を圧倒しそのまま攻め切ることが基本的な勝ちパターンになります。
そのため、序盤から盤面を決して渡さず、全力で戦うことが重要になります。

このデッキには、翡翠とトーテム(地底よりのもの)という2つのシナジーが含まれています。
これらはどちらも中盤以降に力を発揮してきます。
そして重要な事ですが中盤では大体どちらかのシナジーしか発揮されません。
つまり序盤、トーテム中心に戦えば翡翠は育ちませんし、翡翠中心に戦えば地底よりのもののマナは減りません。
マリガン時からある程度どちらで戦うかを考えておくと中盤に強力な力を発揮できます。
(トーテムシナジーは地底よりのものだけですがストーンヒルからも引っ張ってこれる場合があるのでとても強力です)

そしてある程度場が取れれば、血の渇きの時間です。トレードに夢中になってバーストを逃してはいけません。常に相手のライフとバーストダメージを把握して、チャンスがあれば一撃で仕留めます。
翡翠の稲妻、炎トーテム、武器、パッチーズはバーストダメージを上げてくれるので忘れずにこれらのダメージも計算に入れます。
相手に挑発がいるときはもちろん退化です。

・戦い方例(動画)

VS翡翠ドルイド

VSアグロローグ

VSハンドロック

VSマーロックパラディン

VS海賊ウォリアー

VS秘策メイジ

VSクエストメイジ

VSシャーマン