ミルドルイド S42

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

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【デッキコード】

AAECAZICBJ8D4LsClL0Cws4CDUBf6QH+AcQG+AfkCLS7Asu8As+8At2+AqDNAofOAgA=

・デッキ特徴

翡翠をベースに、相手に強制ドローさせるミル要素を入れたドルイド。
環境に、ハイランダープリースト、クエストメイジ等のドローを多く取り入れたコンボデッキが多いので、相手の手札が増えた状態で強制ドローを発動し、キーカードを燃やすことができればそれだけで勝利することができます。
コールドライトの託宣師は、自分もドローできるので滋養をマナ加速に回しやすく、翡翠デッキとしても強力です。
若き酒造大師は、コールドライトの託宣師だけでなく、翡翠の精霊を使いまわす動きも強力です。

・戦術

まずは普通に翡翠デッキとしてプレイします。
そして相手のカードが7を超えてきたあたりから強制ドローの発動を考えます。
盤面の緊迫度と自分のマナ数、カード数とも相談し、強制ドローを発動させるときはなるべく一気に行きましょう。
コールドライトの託宣師を用いる場合は、自分のドローで更に自然への回帰やコールドライトの託宣師をドローできることもあるので、それを期待したプレイも可能です。

ベースはマナ加速と翡翠加速ですが、あとは相手のデッキによってプレイを変えます。

相手がコントロール、特にコンボデッキならば、積極的に強制ドローによる手札燃やしを狙います。
待ち伏せのガイストやコンボデッキのキーカードを燃やすことができれば、あとは翡翠ミニオンで追い込みます。

相手がアグロ・ミドルの場合は、拡がりゆく虫害がとても強力。
自然の怒り、なぎ払い、自然への回帰等で強力なミニオンを除去しつつ、弱いミニオンが残ったところで、拡がりゆく虫害を打てれば相手を一気に窮地に追い込むことができます。

・戦い方例(動画)

VS ハイランダープリースト

VS ハイランダープリースト2

VS ハイランダープリースト3

VS クエストメイジ

VS DKメイジ

VS 海賊ウォリアー

VS 翡翠ドルイド

VS 翡翠ドルイド2

VS アグロドルイド

アグロドローOTKパラディン S41

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

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【デッキコード】

AAECAaToAginBdmuApG8Ap29Arq9Ary9ArnBAo7TAgvcA/QF5Qf2B90K+r8Cl8ECs8ECm8ICiMcC48sCAA==

・デッキ特徴

OTKパラディン研究の最終形。
アグロ、ミドル、コントロールとあらゆる相手と互角に渡り合うことができます。
特徴は圧倒的なドロー力と挑発力。
軽量ミニオンとボードクリアで、盤面を維持しながら、挑発ミニオンで、強盗ログ等のキーミニオンを守護し、必要なOTKパーツを集め試合を終わらせます。

OTKに必要なのは、まずはヒーローカード。
使えるタイミングがあれば即座に使いOTKの準備をします。
あとは強盗ログでコイン×2、適当な1マナ呪文、競売王ビアードオを揃え、黙示禄の騎士×4を1ターンで召喚し勝利します。

盤面が取れていれば意外と黙示禄の騎士は場に残せるので、コインが足りない場合は1,2体残して残りを競売王召喚プランに切り替えましょう。

・戦術

とても大事なことを最初に述べます。
このデッキは基本的にOTK狙いです。しかし実際には半分以上は普通に勝つことになります。
アグロ相手には当然コインやビアードオも温存せずに使っていきます。
ミドル、コントロール相手には、OTKを常にチラつかせ、コインをいただければそのままOTKを目指し、相手がプレーを乱したら普通にライフを削る勝ちパターンを目指します。

・序盤の戦い方
アグロ相手の場合は、武器、ミニオンでまずは全力で盤面を取りに行きます。
しかし、相手がぶんまわって来て、これは盤面が取れないと思えば、グレイシャス・シャード等を温存し、ボードクリア使って中盤以降に盤面を取り返すプランに切り替えます。
序盤の強力なコンボとして、1ターン目に何かミニオンを展開、2ターン目にそのミニオンに智恵の祝福を付与し更に有徳の守護者で守る動きが強力。
とはいえこんなうまくいくことは稀なので、智恵の祝福は、マナが余っていれば1枚しかドローできない場合でも使います。
ミドル以上のデッキ相手の場合は、盤面を比較的取りやすいので智恵の祝福を使ってドローを進めていきます。

・中盤の戦い方
中盤は、コイン収集が目標になります。
コイン収集ためには、呪文でないと強盗ログが倒せない状況を作る必要があります。
相手の盤面が空の状態で強盗ログを召喚するのが理想。
無理でも挑発ミニオンで強盗ログで相手ミニオンから守れる状況にします。
それも無理なら、ドローでボードクリアを引きにいきます。
終盤用の技ですが、9マナあれば平等+火霊術師+強盗ログで理想的な状況が作り出せます。
中盤以降では三下集合も有効です。
1マナミニオンは武器破壊、突撃、凍結、挑発と機能持ちばかりなので、これらが有効な場合は積極的に使用します。

・終盤の戦い方
コインを2枚集めた後は、いよいよ残りのパーツを引くだけになります。
1マナ呪文は水文学者からも作れるのでまず問題ないでしょう。(待ち伏せのガイストが氾濫している場合は要注意)
キーは、ヒーローカードとビアードオ。
どちらもレジェンドなのでデッキに1枚しかありません。どっちかがデッキの最後のカードだった場合引き切らない限り揃わないことになります。そしてそういうケースは結構あります。
なのでデッキは全部引き切る覚悟でドローします。
そのための大量のドローカードです。

終盤には相手の反撃も激しくなりますが、こちらのデッキパワーもそれほど低くはありません。
平等+聖別、タリムはどれだけ強力なボードを築かれても逆転できる力があり、剣竜騎乗は単体でアグロを封じるパワーがあります。(とはいえスペルブレイカーには注意)。
これらを使って相手の攻撃をしのぎます。
こちらがOTKと分かれば相手も勝負を焦ってミニオンを並べてくることがあるので、そこをうまく刈り取れれば大きく時間を稼ぐことができます。

注意点は手札をいっぱいにしないこと。
手札満タン時に、ヒーローカードやビアードオを引いて破棄されば一瞬で勝ちの目が消えることもあります。
特に強盗ログがいる場合コインで手札が増える可能性があるので注意が必要です。

・マリガン

パッチーズ以外の1マナミニオン、水文学者、勝鬨の剣は無条件キープ。
三下集合、ストーンヒルの守護者もキープ可能です。
智慧の祝福は1マナミニオンがいればキープ可能です。
ウィッカーフレイム、平等、聖別、強盗ログあたりは、相手によって非常に有効なのでキープすることもあります。

その他の3マナ以上のカードは基本全返しです。
(ハイランダープリーストのように守備的なデッキ相手の場合は、ビアードオやDKキープもありです)

・戦い方例(動画)

最速9ターンOTK! VS アグロドルイド(Legend)

VS アグロドルイド(Legend#62)

VS コントロール型OTKパラディン(Legend)

VS DKハンター(Legend)

VS クエストメイジ(Legend)

VS 翡翠ドルイド(Legend)

VS 翡翠ドルイド2(Legend)

VS 翡翠ドルイド3(Legend)

VS アグロドルイド(Legend)

VS アグロドルイド2(Legend)

VS ハイランダープリースト(Legend)

VS ハイランダープリースト2(Legend)

VS ビッグプリースト(Legend)

VS 海賊ウォリアー(Legend)

VS ミルローグ(Legend)

VS マーロックパラディン(Legend)

VS マーロックパラディン2(Legend)

VS ミラクルローグ(Legend)

VS DKミラクルローグ

ハンドバフOTKパラディン.ver2 S41

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

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【デッキコード】

AAECAZ8FBqQH+AydvQK8vQK5wQKO0wIM8gX7DLO7ApW8Ave8Avm/Avq/ArPBApvCAsnHApvLAqbOAgA=

・デッキ特徴

OTKパラディンを研究していたらいきついてしまった謎の形。
全てが特徴的なカードですが、競売王ビアードオとガジェッツアンの競売人の競売コンビがそろうのは多分このデッキだけ。

デッキの核はハンドバフカード。
これを生かすために複数展開ミニオン、ドロー付きミニオン、聖盾ミニオンを採用。
さらに強盗ログで生成したコインでガジェッツアンの競売人ドローをすることで手札を切らさず、しっかりとハンドバフを生かすことができます。

強盗ログのコインはもう一つの使い道があります。
それがヒーローカード使用後の競売王ビアードオOTK。
コイン×2、1マナ呪文×1で黙示禄の騎士×4を1ターンで召喚し不利な状況からの一発逆転を狙います。

基本的には重いデッキ相手に有利ですが、挑発ミニオンが豊富なのでアグロ相手にもそこそこ戦えます。

・戦術

とても大事なことを最初に述べます。
このデッキは基本的にハンドバフパラディンです。
OTKを狙ってコインを温存し、盤面を不利にしてはいけません。
盤面が取れるなら、競売王すら普通に出すこともあります。(ただしこれは非常手段です。ハンドバフの場合、出さないで手札に残すこと自体が強力な選択肢なので、基本はOTKまでキープです。)
盤面を取ることができれば、グライムストリートの用心棒、強盗ログが必殺の仕事をしてくれます。

ハンドバフは手札が多いほど強力ですが、手札を使わないと盤面が支配され手遅れになります。
盤面を完全に支配されるとタリムや始祖ドレイクだけでは逆転がかなり厳しくなります。
バフミニオンを適度に投入しながらスペルブレイカー、黒騎士で相手の厄介なミニオンを無力化し、盤面を渡さないようにしましょう。
とはいえ一気に展開しすぎて、手札がなくなった状態でボードクリアされると後が続かなくなるので相手のデッキを見極めながら慎重に展開する必要があります。

・序盤の戦い方
ハンドバフを生かすためには手札にミニオンを溜め込む必要があるので、仮に初手から運び屋の走りがあっても、次のターンにミニオンを出さないなら何もしない手も有力です。
典型的な強力な行動は、苦痛の侍祭によるドロー、5マナキーミニオン保護のための3マナ挑発の展開です。
とはいえ自分の展開、相手の展開を両方予測し、ミニオン展開のタイミングを考えます。

・中盤の戦い方
中盤には、手札を増やす、ハンドバフする、盤面を取る、の3つをバランス良く実行していきます。
キーは5マナのグライムストリートの用心棒、強盗ログです。
この2枚が数ターン生き残ればまず勝てます。
豊富な挑発ミニオンをうまく活用してこれらのキーミニオンを生き残らせれるかが1つの勝負所になります。
相手のキーカードな無力化は、スペルブレイカーくらいしか飛び道具がないので、盤面のミニオンで行うのが基本です。
この意味でも、序盤に盤面を渡さない、適切なミニオン展開が必要になります。

・終盤の戦い方
終盤はおそらく相手の強力な抵抗にあうでしょう。
ここでは各種機能持ちのミニオンで対応します。
リッチキングや始祖ドレイク等の強力な挑発ミニオンを展開されれば黒騎士。
強力なミニオンバフ、終末預言者が来たらスペルブレイカー。
小型ミニオンを多数展開されたら始祖ドレイク。
単純に強力なミニオンを召喚されたら、タリムやボーンメアで対抗します。
ヒーロー武器は、正直壊されることが多いのであまり信用できませんが、とりあえず10点は回復できます。
コインや運び屋の走り、秘策がある場合はガジェッツァンの競売人で回す動きは強力ですす。

とにかくまずは普通にバフミニオンで削り勝つことを狙います。
そしてそのプランがどうしても実行できない、もしくは幸運にもコンボパーツが揃ってしまった場合だけ競売王OTKを狙います。
競売王OTKに必要なのはコイン×2+1マナ呪文。
もちろん黙示禄の騎士が一体でも盤面に残っていればその分必要なパーツは少なくなります。

・マリガン

運び屋の走り、グライムストリートの道具屋はキープ。
苦痛の侍祭もキープできます。
サロナイトもキープ、ドッペルも相手が遅いデッキならキープできます。
あとは水文学者、ウィッカーフレイム、ストーンヒルあたりもキープすることもあります。

・戦い方例(動画)

VS
VS
VS
VS

 

競売・競売・ハンドバフOTKパラディンS41

・デッキレシピ&デッキコード(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

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【デッキコード】

AAECAZ8FBJ29Ary9AsLOAo7TAg3cA6QH+wyzuwKVvAL3vAL5vwL6vwKzwQKbwgKbywLjywKmzgIA

・デッキ特徴

OTKパラディンを研究していたらいきついてしまった謎の形。
全てが特徴的なカードですが、競売王ビアードオとガジェッツアンの競売人の競売コンビがそろうのは多分このデッキだけ。

デッキの核はハンドバフカード。
これを生かすために複数展開ミニオン、ドロー付きミニオン、聖盾ミニオンを採用。
さらに強盗ログで生成したコインでガジェッツアンの競売人ドローをすることで手札を切らさず、しっかりとハンドバフを生かすことができます。

強盗ログのコインはもう一つの使い道があります。
それがヒーローカード使用後の競売王ビアードオOTK。
コイン×2、1マナ呪文×1で黙示禄の騎士×4を1ターンで召喚し不利な状況からの一発逆転を狙います。

基本的には重いデッキ相手に有利ですが、挑発ミニオンが豊富なのでアグロ相手にもそこそこ戦えます。

・戦術

とても大事なことを最初に述べます。
このデッキは基本的にハンドバフパラディンです。
OTKを狙ってコインを温存し、盤面を不利にしてはいけません。
盤面が取れるなら、競売王すら普通に出すこともあります。(ただしこれは非常手段です。ハンドバフの場合、出さないで手札に残すこと自体が強力な選択肢なので、基本はOTKまでキープです。)
盤面を取ることができれば、グライムストリートの用心棒、強盗ログが必殺の仕事をしてくれます。

ハンドバフは手札が多いほど強力ですが、手札を使わないと盤面が支配され手遅れになります。
盤面を完全に支配されると平等もタリムもないデッキでは逆転はほぼ不可能。
(加えて単体除去もないので相手のキーミニオンも倒せずにやられたい放題になります)
バランスを見極めながら展開する必要があります。

序盤が難しい。
1ターンから有徳の守護者を出していくような戦い方はこのデッキの場合あまり強くありません。
聖盾ミニオンや複数分裂ミニオンはハンドバフ後に最も輝くからです。
理想は運び屋の走り→グライムストリートの道具屋で3ターン目から通常のミニオン展開を進めること。
この流れに至れば3ターン目は苦痛の侍祭ですら3/5ドローなのでとても強力です。

中盤は、手札を増やす、ハンドバフする、盤面を取る、の3つをバランス良く実行していきます。
豊富な挑発ミニオンをうまく活用できると、グライムストリートの用心棒、強盗ログを生き残らせる事ができ、上記の3要件を効率的に実行できます。

終盤は、ボーンメア、リッチキング、ヒーロー武器や複数回バフしたドッペルやサロナイトで一気に盤面を支配し削り切ります。
コインや運び屋の走り、秘策がある場合はガジェッツァンの競売人で回す動きは強力ですす。
とにかくまずは普通に削り勝つことを狙います。
そしてそのプランがどうしても実行できない、もしくは幸運にもコンボパーツが揃ってしまった場合だけ競売王OTKを狙います。
競売王OTKに必要なのはコイン×2+1マナ呪文。
もちろん黙示禄の騎士が一体でも入ればその分必要なパーツは少なくなります。

・マリガン

運び屋の走り、グライムストリートの道具屋はキープ。
苦痛の侍祭もキープできます。
サロナイト、ドッペルもバフがあればキープもありです。
あとは有徳の守護者、水文学者、ウィッカーフレイム、ストーンヒルあたりもキープすることもあります。

・戦い方例(動画)

VS 翡翠ドルイド

VS 翡翠ドルイド2

VS 復活プリースト

VS デスナイトハンター

VS アグロドルイド

VS マーロックパラディン

VS ミラクルローグ

VS エレメンタル翡翠シャーマン


 

OTKパラディンS41

・デッキレシピ

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【デッキコード】

AAECAZ8FCNAC0gSQB529Ary9Avq/ArnBAo7TAguKAdwD9AXPBvYHjwmzwQKbwgKIxwLJxwLYxwIA

・デッキ特徴

ヒーローカードを使用後に、競売王ビアードオ+コイン×2、1マナ呪文×1で黙示禄の騎士×4を1ターンで召喚し勝利するOTKパラディン。
平等+全体ダメージ以外に、適応で隠れ身+終末預言者、猛毒+全体1ダメージのAOEを搭載しています。

・マリガン

・戦い方例(動画)

VS プリースト

VS プリースト2

VS トークンドルイド


 

断末魔クエストウォリアーS41

・デッキレシピ

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【デッキコード】

AAECAQcIigGQA+CsArmyAsrDAtPDAqDOAsLOAgtLkQORBv8H+wzSrgKbwgKixwLJxwLKzQLMzQIA

・デッキ特徴

ンゾスを採用した断末魔タイプのクエストウォリアー。
山火の甲冑という強力な相棒が追加されたおかげでンゾスがより強力になっています。
天敵の翡翠ドルイド対策に待ち伏せのガイストを1枚採用しています。

・マリガン

クエスト、終末預言者、烈火の戦斧はキープ。
山火の甲冑、タール・クリーパー、ストーンヒルの守護者もキープできます。
他が良ければ、ブラッドフーフの勇士、ブラッドレイザーをキープすることもあります。
対ドルイドの場合のみ、待ち伏せのガイストキープもありだと思います。

・戦い方例(動画)

VS 翡翠ドルイド

VS 翡翠ドルイド2


 

ミッドヒーローパラディンS41

・デッキレシピ

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【デッキコード】
AAECAZ8FBvoGubICvL0CucECws4CjtMCDNwDzwbZB7PBApvCAq/CArjHAsrLAuPLAuXLAsnOAvfQAgA=

・デッキ特徴

凍てつく王座の新カードをふんだんに使った新タイプのミッドレンジパラディン。
小型ミニオンから大型ミニオンまでバランスよく採用。

特徴は次の二つ。
1.通常のパラディンに比べ、バフ、武器、突撃ミニオンが多く相手のライフを削る能力が高い。
2.ライフ回復カードも多い。ブラックガードとのシナジーが強力です。

・戦術

バフを生かすため、序盤から終盤まで盤面を重視したプレイをすることが重要です。

序盤から盤面を制圧するため1マナミニオンを4枚採用。
ここで残しダイアウルフリーダーにつなげれば序盤はもらったも同然。
ダイアウルフリーダーの代わりに闇の判決でも強力です。(有徳の守護者とは特に相性〇)

中盤は、トゥルーシルバーチャンピオン、チルブレードの勇者の飛び道具コンビが強力。
これで盤面が取れれば・・・
5ターン目は待望のビタータイドヒドラ、コバルトスケイルペインです。
この二人は本当に強力。
相手に適切な回答がなければ一気に勝負を決める力を持ちます。

終盤は、タリム、ブラックガード、ティリオン、ウーサー、リッチキング、キュレーターが火を噴きます。
それぞれ全く異なる強さがあるので状況に応じて使い分けます。
キュレーターはこのデッキの貴重なドローソース。積極的に使いましょう。
タリムさんは、1マナミニオンとのコンボが強力。
ブラックガードは、生命奪取とのコンボが強力。
ティリオンは救済とのコンボが強力。(救済はウィッカーフレイム、有徳の守護者ですら強力)
ウーサーはいつ出しても強力(意味不明)。
リッチキングは、以下同文。

・マリガン

1,2マナカードは基本キープ。闇の判決だけは1マナミニオンがいない場合返します。
ウィッカーフレイムもキープできます。
他のカードが良ければ、シルバーチャンピオンもキープできます。

・戦い方例(動画)

VS 海賊ウォリアー

VS エレメンタルメイジ

VS マーロックパラディン

VS プリースト

VS ウォーロック


 

ドラゴンシャーマン S41

・デッキレシピ

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【デッキコード】

・デッキ特徴

ドラゴンとシャーマンの夢のコラボ!
序盤から炎トーテムで激しく攻め立て、中盤からはドラゴンミニオンで圧倒し、最後は血の渇きにつなげます。
リソース勝負はしません。
カードを出し惜しみせず、一気に勝負を決めましょう。

・戦術

・マリガン

・戦い方例(動画)

VS マーロックパラディン

VS メイジ


 

エレメンタル翡翠ヒーローシャーマンS41

・デッキレシピ

IMG_1976

【デッキコード】

AAECAaoICooBvQGBBO0FlL0C9r0Cx8EC88ICws4C688CCvUE/gWgtgLmuwKHvALPvALRvAKbwgLCwwKHxAIA

・デッキ特徴

翡翠による半無限ミニオン展開、エレメンタルによる挑発と回復、シャーマン固有スペルによる除去、発見によるドロー、ハースストーンにおけるあらゆる要素を高いレベルで備えた万能型デッキ。
翡翠の精霊がエレメンタル化したことで、カリモスの下僕、カリモスが格段に発動させやすくなっています。
またカリモスの下僕からは翡翠の精霊が発見できるので翡翠ミニオンの安定性も向上。ハラジールもエレメンタル化したことでこちらもカリモスの下僕から発見が可能に。アグロ相手にはもちろん、メイジ相手にも1枚持っておくと後半の呪文ラッシュへの耐性を高めることができます。
ヒーローカードの二段進化、ヒロパ進化は、実は翡翠の精霊、族長や翡翠ミニオンと相性が抜群。
これにより翡翠カードがさらに輝きます。

リッチキングはおまけです!w

・戦術

・マリガン

・戦い方例(動画)

VS 進化シャーマン

VS アグロドルイド?


 

ドラゴン沈黙プリーストS41

・デッキレシピ

IMG_1975

【デッキコード】

・デッキ特徴

沈黙を使った早いターンからの強力なミニオン展開、中盤以降はドラゴンを軸としたミドルレンジデッキ。
今までは大味な動きしかできませんでしたが、凍てつく王座で霊魂鞭打が追加されたことにより序盤から横に並べてくるデッキにも対抗できるようになりました。
ミニオン中心の構成のため単体除去呪文を外しており、沈黙がその機能を疑似的に担っています。
バーストやダメージ呪文がないので、強力なミニオンで盤面を支配しそのまま押し切ることが主な勝ち筋になります。

・戦術

序盤の主役はノースシャイアの聖職者と古代の番人。
特に古代の番人が重要で、これが最速で動ければほとんどデッキに対し盤面を支配することができます。
光熱のエレメンタル、霊魂鞭打も一定の貢献をしてくれますが、あくまでも序盤の主役は上の2枚です。

中盤では、どでかいレイザーリーフ、バーンズ、ドラコニッド諜報員が強力。
バーンズは基本的に沈黙とともに使います。高スタッツのカードが多いので、これにより4ターン目に3/4、5/6等の同時召喚で場を制圧することができます。
悩ましいのは、ボーンドレイク、リッチキングをを引き当てた場合。能力を選ぶかスタッツを選ぶかは盤面次第です。

終盤は各種ドラゴンミニオン、リッチキング、ドラゴンファイアーポーションが主役。
これらを使って盤面を圧倒し勝負を決めます。

・マリガン

マリガンは、古代の番人、どでかいレイザーリーフのどちらか1枚と沈黙、祓い清めのどちらか1枚はキープ。ノースシャイアの聖職者はキープ。光熱のエレメンタル、霊魂鞭打も基本キープです。相手が遅い場合、バーンズ+沈黙もキープできます。

・戦い方例(動画)

VS
VS