酒造クエストプリースト

・デッキレシピ(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

170524クエプリハリソン

・デッキ特徴

アマラ、ン=ゾス、エリーズと三種の強力ミニオンを若き酒造大師で使いまわす非常に懐の深いデッキ。とはいえ、熱狂する火霊術師をうまく使うことにより、アグロに対しても強い耐性を持ちます。

・基本戦術

序盤を断末魔ミニオン、熱狂する火霊術師でしのぎ、中盤をドラゴンファイアーポーション、手札補充でしのぎ、後半をアマラ、ン=ゾスでしのぎ、最終盤をウンゴロパック連発でしのぐデッキ。相手がついてこれなくなった時点で勝てます。
なのでプレイングでは、相手のデッキタイプを早めに予測し、相手が最も強力に攻めてくるタイミングに備えて最大限の守備力を発揮できるよう準備することが重要になります。

各種キーカードの使い方を紹介します。

【若き酒造大師】:アグロ相手にはクエスト達成要員、メイジ相手にはアマラ使いまわし、コントロール相手にはンゾス・エリーズ使い回し、といろいろ小回りの利くミニオン。あと意外と便利なのが、狂気ポーションで一時的に奪ったミニオンを手札に戻し完全に自分のものにできること。

【ン=ゾス】:このデッキでの役割は防御。9ターン目まで追い込まれていても、挑発、回復、ドローを出しながらクエストを達成することで一気に形勢を逆転させます。逆に有利な状態で出すとドローが強すぎて手札が溢れ、ウンゴロパック等を逃すことがある注意です。

【熱狂する火霊術師】:対アグロの序盤の主役。彼のために、クエストカードを1ターン目に使わず取っておくのもありです。影の幻視との相性も〇。

【影の幻視】:基本、熱狂する火霊術師のために取っておきますが、①エリーズを出していてリソースが切れそうな場合、②6ターン目に即ドラゴンファイアーポーションを使わなければ終了の場合、などは積極的に使っていきます。

【アマラ】:40点に回復というとんでもない効果。スタッツも5/8/8挑発と非常に優秀です。とはいえ、コントロール相手に決め手になるほどではないので、酒造で使いまわすか、盤面取りに参戦させるかはその場の判断次第です。

【各種断末魔ミニオン】:基本何も考えず出せるだけ出していきます。

・対戦相手別:戦術、マリガンガイド

VS コントロールパラディン

重要なことは2つ。まず序中盤に一気に攻められないこと。アマラ前に倒される可能性があります。2つ目はデッキ切れ勝ちを狙うか、攻め勝ちを狙うかを早めに決めること。
デッキ切れ勝ちを目指す場合は、ドローのしすぎに気を付けアマラを使い回せるようにしながら相手のミニオンをひたすら捌いていきます。ですがオススメは攻め勝ち。この場合アマラはとっとと出していき、エリーズからのウンゴロパック量産で攻め切ります。注意は手札を溢れさせないこと。最低限必要な除去意外ガンガン使い、常にミニオンを展開することが重要です。エリーズが引けないと辛いです。

VS クエストウォリアー

コントロールパラディンと似たような感じですが、こちらの方が序盤が弱く最終盤が強いです。この場合デッキ切れ勝ちはあり得ないのでウンゴロパック量産ミニオン全力展開にいかに持っていくかが重要です。

VS アグロドルイド

怖いのは獰猛なヒナと初期のミニオン展開強化です。故に密言 痛と火霊術師、狂気ポーションをキープします。初手では要らないですが意外と4マナ断末魔たちがいい働きをします。

VS 秘策アグロメイジ

リソースを稼ぎながら継続的に攻撃され、呪文相殺で除去も邪魔され、運良く除去できてもファイアーボール等で差し切られるという鬼門。この戦いはアマラを間に合わせる必要がありますので低マナ断末魔ミニオンを確保し、相手を遅らせながらクエスト達成を狙うのが有効です。

VS アグロパラディン、ミッドレンジハンター

アグロドルイド同様の対処で序盤をしのぎます。とにかく盤面を取らせないことが重要。盤面を取られるとまずアマラは間に合いません。

VS フリーズメイジ

アマラ使い回しが最も生きる対戦。とはいえ油断していると呪文乱打バーストでやられるので常に自分の体力と相談しながらアマラの使いどころを考えます。相手の呪文は15点はでると見るべき。

VS クエストローグ

相手のクエスト達成までに何枚ドラゴンファイアーポーションを溜め込めるかがポイント。うまく除去できても突撃使い回しのバーストがあるのでアマラと合わせて完封したいところです。

VS 翡翠ドルイド

当たらないことを願う。勝ち筋あるかな…

・相性表(◎必勝、〇有利、=互角、△不利、×勝ったら奇跡)

VS コントロールパラディン 〇

VS アグロドルイド ○

VS 秘策アグロメイジ △

VS 海賊ウォリアー △

VS クエストウォリアー =

VS クエストローグ =

VS フリーズメイジ ◎

VS ミッドレンジハンター ○

VS 沈黙プリースト =

VS 翡翠ドルイド ×

・戦い方例(動画)

VS 沈黙プリースト

17/05/18 ネズミ色のドッペル進化シャーマン

【ネズミ色のドッペル進化シャーマン】の紹介(*やや上級者向けデッキ)

→基本型ドッペル進化シャーマンはこちらhttp://walking-kyoto.sub.jp/hearthstone/2017/05/08/170506shaman/

→ドッペル進化の期待値はこちらhttp://walking-kyoto.sub.jp/hearthstone/2017/05/12/doppelevolve/

・デッキレシピ(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

170518ネズミ色のドッペル進化シャーマン170520ネズミ色のドッペル進化シャーマン

・デッキ特徴、戦術

ドッペル+進化による盤面制圧からの寄り切りと、トークンミニオン展開+血の渇き×2のバーストの二つの勝ち筋を持つのが特徴。軽量ミニオンを多く採用していますが、手札補充、複数ミニオン展開カードも多く採用しているので中盤までは強く闘えます。

基本型との大きな違いはドブネズミを二枚採用していること。ドブネズミの用途は主に4つです。

① クエストローグのクエスト達成阻害

② 相手リソースの消耗(雄たけび阻止)

③ 序盤の制圧要因

④ 各種0/3トーテムの守護

①、②は通常の使い方ですが、このデッキで重要なのは③、④です。トーテムや血の渇きを生かすためには盤面の制圧が必須だからです。

現環境では、アグロドルイドやハンター、秘策メイジとの序盤の取り合いはかなり激しいものになります。これに対して、2マナ最強スタッツ+挑発を持つ彼の強さはとても強力に働きます。アグロ相手の場合は、そもそも重たい強力なミニオンを採用することは少ない上、マリガンで必ず返されているので、1,2ターン目にポーンと出し、盤面の奪取に使用することも可能です。

とはいえ、これはどの相手にも言えることですが、最も強力な使い道は、

・1-3ターン目で盤面をとる → 4ターン目ドブネズミ → 出てきた相手ミニオンを炎トーテム、退化で処理しながら無傷のドブネズミ君を残す

です。アグロ相手にはこれで完封できます。ミドル、コントロール相手にも相手のプランを相当に狂わすことができます。

やはり退化との相性は最高。保険として持っていることで事故率は格段に下がります。

ただ相手のデッキタイプ、入っているカードがおおよそ判別できないと使いづらいのは確かなので少し上級者向けのデッキかもしれません。

・戦い方例(動画)

VS アグロドルイド

VS エコーシャーマン

VS 海賊ウォリアー

VS ミッドハンター

VS ミラクルプリースト?

VS アグロドルイド2

 

 

 

 

 

 

 

ドッペル進化の期待値(ウンゴロ時)

・全6マナミニオン数
54

つまりあの1/1の超外れミニオンが出る確率は単体につき約2%。3体のうち最低一体出てしまう確率は約5%です。20回に一回は引いてしまう感じですね。

・ドッペル進化後平均ミニオンスタッツ
4.8/5.0

能力を除いても平均すると4マナ+αの性能が3体出現。スタッツだけ見ても1ドロー、6マナ加速の効果。強いわけです。

・挑発が出る確率(ホガー含む)
単体:19%
3体のうち最低1体出る確率:46%

ウンゴロで挑発ミニオンが大量に追加されたため、前環境より大きく確率は向上し約1/2。ピンチの時はヒロパに賭けるより可能性が高く、もちろんスタッツも優秀。

・突撃が出る確率
単体:4%
3体のうち最低1体出る確率:11%

突撃が出る確率は1割程度。フィニッシュ目的の進化はかなり分の悪い賭けであることがわかります。

・聖盾等のプラスの能力を持つミニオンが出る確率
単体:28%
3体のうち最低1体出る確率:62%

スタッツだけでも1ドロー6マナ加速相当のドッペル進化。能力まで合わせると更にお得。

リンク:ドッペル進化シャーマンhttp://walking-kyoto.sub.jp/hearthstone/2017/05/08/170506shaman/

 

17/5/8 攻撃型ドッペル進化シャーマン

・相性表(◎必勝、〇有利、=互角、△不利、×勝ったら奇跡)

VS ミッドレンジパラディン 〇

VS アグロドルイド =

VS コントロールメイジ =

VS 海賊ウォリアー 〇

VS クエストウォリアー =

VS クエストローグ =

VS 秘策フリーズメイジ △

VS ミラクルローグ 〇

VS ミッドレンジハンター ○

VS 翡翠ドルイド 〇

VS 沈黙プリースト 〇

・デッキレシピ(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

IMG_1636

*やや上級者向け【ネズミ色のドッペル進化シャーマン】の紹介→http://walking-kyoto.sub.jp/hearthstone/2017/05/19/170518shaman/

・デッキ特徴

ミニオン+血の渇き×2が中心の構成。軽量ミニオンを多く採用していますが、手札補充、複数ミニオン展開カードも多く採用しているので中盤までは強く闘えます。ドッペルは一度に3ミニオン展開できるので血の渇きと相性がよく、進化と合わせれば最強のミニオン展開コンボになります(ドッペル進化の期待値はこちらhttp://walking-kyoto.sub.jp/hearthstone/2017/05/12/doppelevolve/)。

・基本戦術

盤面を奪取し血の渇きで一気にフィニッシュに持ち込むのが基本戦術。

血の渇きを生かすため、盤面の支配が非常に重要です。1,2ターン目にミニオン、武器、メイルシュトームを駆使して全力で盤面を奪取。3,4ターン目はストーンヒルの守護者やマナ潮で手札を補充しつつ後半に備えます。5ターン目以降は血の渇きを常に狙いながら、ドッペル進化、炎トーテム、アヤで盤面を可能な限り維持します。

・対戦相手別:戦術、マリガンガイド

VS ミッドレンジパラディン、ミッドレンジハンター

相手は序盤が強力。そこで負けるとマーロックや獣を強化され手も足も出なくなります。逆に序盤さえしのげば除去が少ないため一気に寄せ切れます。

VS アグロドルイド

似たようなコンセプトのデッキですが、相手の方が速い印象。なんとか相打ちを繰り返し長引けば活路が見えます。相手ミニオンは軽いので退化+メイルシュトームでほとんどの場合一掃できます。

VS コントロールメイジ、フリーズメイジ、クエストウォリアー、クエストローグ、ミラクルローグ、翡翠ドルイド、沈黙プリースト

相手は待ちのデッキ。1マナミニオン、炎トーテムをキープし攻め続けます。ドッペル進化を残すのもあり。

VS 海賊ウォリアー

スタートが全て。海賊を残すとミニオン、武器を強化され一瞬で負けになるので、全力で倒しにいきます。盤面が取れればストーンヒルの守護者で完封できます。

・戦い方例(動画)

VS コントロールシャーマン

VS コントロールプリースト

VS コントロールパラディン

VS アグロドルイド

VS ミラクルローグ

VS 翡翠ドルイド

 

VS エレメンタルアグロローグ

VS クエストローグ

VS フリーズメイジ

VS パラディン

VS ミラクルローグ2

VS ミッドレンジハンター

 

 

 

17/5/3 コントロール型エレメンタルシャーマン

・相性表(◎必勝、〇有利、=互角、△不利、×勝ったら奇跡)

VS ミッドレンジパラディン 〇

VS アグロドルイド 〇

VS コントロールメイジ =

VS 海賊ウォリアー 〇

VS クエストウォリアー 〇

VS クエストローグ ×

VS フリーズメイジ =

VS ミラクルローグ △

VS ミッドレンジハンター 〇

VS 翡翠ドルイド △

VS 沈黙プリースト =

・デッキレシピ(*Dekki : https://dekki.com/ja/)

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・デッキ特徴

回復7枚、挑発4枚、単体除去6枚、全体除去7枚の圧倒的守備力が特徴。攻めは発見、魂の残響を利用した物量作戦。追い込めれば翡翠の稲妻、ブレイズコーラー、カリモスによるフィニッシュも可能。

・対戦相手別:戦術、マリガンガイド

VS ミッドレンジパラディン:マーロックは放置すると適応や強化され危険なので初手では除去を残すのが基本です。ストーンヒルの守護者も残せます。序盤はマーロックを全体除去しながら戦隊長等の危険なミニオンは単体除去します。とはいえ可能であれば呪術は、6マナバフ、ティリオン等のために取っておきます。基本的にデッキパワーはこちらが上なので粘ればだんだん有利になります。

VS アグロドルイド:全体強化が強力なので全体除去を残します。というか全体除去がすべてです。動きだすマナによる全体展開もあるので序盤にすべて使い果たすことはせず、可能であれば残します。

VS コントロールメイジ:基本的に翡翠やエレメンタル系のカードを残します。が戦術は、相手と自分とのドローの関係を見て決めます。盤面をあっさりとれそうならガンガン展開し攻め切ります。難しい場合は守備に徹し、回復をため込み相手の呪文ダメージを切らせます。中途半端に対応するとまず負けます。

VS 海賊ウォリアー:とにかく重いカードを返し、軽い除去、挑発を残します。特に除去が大事。ミニオンが残っているときに挑発を出してもあっさり除去されます。4マナ除去はほとんど全ての相手ミニオンを除去れるのでキープもありです。

VS クエストウォリアー:とりあえず海賊ウォリアーと思ってマリガンをします。ミニオン力はこちらが上なので除去を使いながら盤面を支配し、魂の残響等で後半に備えます。乱闘が勝負。撃たれるとほぼ一掃されるのでミニオンの出しすぎに注意。逆に乱闘終了後は全力でミニオン展開します。

VS クエストローグ:基本何をやっても勝てませんが、特に除去狙いの待ちだと100%負けます。活路は前。全力展開して相手にプレッシャーをかけ続ければごくまれに勝てることがあります。

VS フリーズメイジ:コントールメイジと同様です。攻めるか守るか、見極めが重要です。

VS ミラクルローグ:相手は除去が強く、攻めミニオンは限られています。可能であればこちらから攻め、除去られた後の展開をさらに除去る、というのを2,3回繰り返し相手のリソース切れを狙います。序盤に何もできないとガジェッツアンの競売人から一気にミニオンを展開され対応が難しくなります。

VS ミッドレンジハンター:前半支配されると厳しいですが、挑発ミニオンをおとりにしながら単体、全体除去で盤面を徐々に取り戻します。火山噴火が特に有効。一度盤面を空にしてしまえば展開力はそんなに高くないので、そのあとの「蓋」は簡単です。

VS 翡翠ドルイド:基本的にアグロドルイドとしてマリガンは行います。デッキパワーは相手は無限大なので受けに回る選択肢はありません。発見ミニオン、エレメンタルを中心に全力で展開していきます。相手ミニオンの除去もあまり付き合っていると逆転されるので、適当なところで見限ってフェイスに向かうのがコツです。

VS 沈黙プリースト:相手ミニオンは基本高タフネスな上にさらに体力を強化してくるので除去だけでは対処は不可能。なので除去に合わせてこちらからも展開していきます。相手も除去、物量ともに豊富なので激しい戦いになりますが、こちらも発見がうまく回れば物量で上回ることができます。

・戦い方例(動画)

VS ミッドレンジハンター:

VS ミッドパラディン: